不動産購入の流れ

1.情報を収集し、条件を決めたら物件を探す。

希望されている地域の物件相場や、特徴などの情報を集め購入可能な価格を検討する。
その際の注意点として、中古住宅購入に伴う諸費用は、6~8%が一般的です。
目安となりますが、概ね「物件価格+諸費用(6%~8%)」で、
購入可能価格(92%~94%)となります。

2.現地を見学する。

間取りや設備等の希望条件やメーカー等、気になる物件を中心に複数見学して比較してみます。
分からないこと等ありましたら、遠慮なく不動産会社に質問して下さい。

3.不動産売却契約

購入物件が決まったら、購入申込みを行い売買契約となります。
この時に、「重要事項説明」を不動産会社から受けますので、十分に内容を理解して売買契約に臨みます。

4.住宅ローン申込み

ローン契約・住宅ローンでは、「公的ローン(国庫融資)」「民間ローン」「フラット35(国庫証券化ローン)」等あります。

5.残代金決済と引渡し

頭金の残額(頭金-手付金)と購入諸費用の振込み→入金確認後、鍵が渡され引渡し完了です。

6.引越し・登記

登記済みの書類について、「登記済権利書」の再発行は出来ませんので紛失等ないよう大切に保管して下さい。

7.確定申告

住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)の適用を受けられる方は、入居した翌年に税務署にて確定申告の手続きが必要です。

不動産売却・購入の注意点!!

○不動産売却をスムーズに運ぶには、信頼できる不動産仲介業者を選ぶことが重要です。
○媒介契約・売買契約を安全にしかも円滑に締結するには、契約関係書類の内容を十分に理解、確認するのがポイントです。
不動産売却に必要な書類の作成はもちろん、専門用語の多い契約内容も解りやすくご説明いたします。安心してお任せ下さい。